関西小樽会ブログ

小樽出身者、小樽滞在経験者、これから小樽へ行く人・・・ 小樽好きのすべての皆さんのブログです。

投稿について

はじめに

このブログは「関西小樽会」会員や関係する方々相互の情報交換・連絡を目的として運営されています。従って、出来るだけ多くの皆さんからの記事投稿が本ブログをより良いものにする最大の方法です。この観点から、本ページでは会員や関係する皆さんが自由に投稿できるよう投稿の方法のポントを記述しています。またこれまでと同様、投稿に不慣れな方のために、管理人が替って投稿する方法も継続しています。ただ管理人の作業軽減のため項目3の「基本的ルール」等を必ずお読みください。

記事投稿の方法

作成中 !!

管理人に記事投稿依頼する

本ブログに記事を投稿される皆さんの利便性を考慮し、このブログでも投稿に必要なデータ(投稿文章や写真等の画像)を管理人に送付され、管理人が投稿の代行を行う方式を継続します。

記事の投稿は皆さんの便宜を最優先とし、従来通り、メール(ワード文章、テキスト文章)、原稿用紙、ファクス等で構いませんが、一番多いワード文章をそのままブログにコピーアンドペイストすると、文章の段落や、改行に不具合が発生したり、写真の貼り付けもうまくいかないケースがほとんどです。これらの解決と、記事の正確かつ迅速な投稿の維持および管理人の投稿作業軽減のため以下の点にご注意下さい。特に下記「基本的ルール」にご協力いただければと思います。

【基本的ルール】

ブログの記事投稿に必要なデータは以下の2点です。

  • 記事となる文章
  • 写真等の画像(もしあれば)
  • カテゴリー

文章と画像(もしあれば)それぞれを分けて送付して下さい。文章に画像を挿入(貼り付け)した WORD や PDF の文書を送付された場合、管理人はその文書から文章と画像を分離する作業が必要です。管理人の作業軽減にご協力いただけると幸いです。
以下それぞれについて説明します。

文 章
ブログの文章の書式は WORD や PDF の書式と全く異なり互換性はありません。ブログ文章の書式は一般的に「テキスト形式(書式なし)」が使われます。ですので、投稿記事の文章はテキスト形式で送付して下さい。
テキスト形式の文章の作成方法は下記「記事投稿上のTIP」を参考にして下さい。
画 像
写真等の画像のサイズは、横幅が 900 ピクセル ~ 1,500 ピクセルで送付して下さい。本ブログでは一つの画像を色々なサイズに変換して使用しますが、必要なサイズへの変換はブログ内部で自動的に作成されます。なので大きなサイズの画像があれば必要サイズに自動で縮小されます。拡大は出来ません。拡大すると解像度の悪いピボケ画像になるからです。
画像のサイズ変更が出来ない場合は、デジカメで撮影された画像のサイズのまま送付して下さい。
画像のサイズの詳細に関しては、下記「記事投稿上のTIP」を参考にして下さい。
カテゴリー
カテゴリーとは、投稿された記事の性格を短い言葉で表したもので、現在利用可能なカテゴリーは本ブログのトップページ右側の中ほどに記述されています。これらの中から該当するカテゴリーを選択し、投稿記事の文章の末尾に「カテゴリー:△△△(△△△はトップページに表示されているカテゴリーのいずれか)」などと明記して下さい。現在のカテゴリーは親子関係の2層構造になっています。どちらを選択されも構いませんが、記事の内容を的確に表すものを選んでください。
もし適当なカテゴリーが無く、新規なカテゴリーにする場合は「新カテゴリー:□□□(□□□は新カテゴリー)」と書いて下さい。
その他
投稿記事に画像がある場合には、上記の投稿文章の中に、画像の挿入位置を明記して下さい。
例えば「ここに画像〇〇〇を挿入(〇〇〇は画像のファイル名など)」などと明記されると分かり易いです。また 画像の説明(キャプション)がある場合には、「〇〇〇画像の説明:☓☓☓(XXXは説明文)」などとお書き下さい。
画像を挿入する位置の指定が無い場合は、投稿文書の下部に表示されることになります。

【ルールの詳細】

  • 本ブログの投稿記事の表示方法は、パソコン画面の縦方向に「文章、画像、文章、画像・・・」が基本のレイアウトです。画像が連続する場合もあります。しかし、画像の右、または左に文章を廻り込ませるレイアウトは、特別な場合を除いで採用していません。従って、WORD や PDF の文書で挿入した画像の右または左(あるいは両方)に文章を廻り込ませたレイアウトは、本ブログでは表現でき難いことになります。特別な理由がない限り、本ブログの画像は表示域の中央部分に横幅 480 ピクセルで表示することにしています。480 ピクセルの画像は、ブログが自動でサイズ変換しますので、上述の大きなサイズ(900 ~ 1,500 ピクセル)を送付下さい。大きなサイズの画像がありますと、個別記事で画像にマウスカーソルを重ねた時(ポインターが「手のひら形」になります)、クリックにより、その画像が拡大表示されます。
  • ブログに表示する画像は、上記のように一枚ずつ縦方向に表示していますが、画像の枚数が特別に多い場合に限り、横方向に二枚並べて表示する場合もあります。これによりパソコン画面の縦のスクロール量が少なくなり見やすくなります。しかし、この横並びの方法はパソコンの機種や設定によっては表示レイアウトの乱れとなりますので、基本的に縦方向に一枚ずつ表示する方法を取っています。
  • 本ブログのトップページの記事一覧に表示されているように、投稿された記事に写真等の画像がある場合には「アイキャッチ画像」を表示しています。これにより投稿記事の内容が分かり易くなることが期待されます。投稿記事に表示する画像が一枚の場合には、その画像がアイキャッチ画像として使われますが、画像が二枚以上ある場合には、投稿記事で最初に使われる画像をアイキャッチ画像として、自動的に選択されます。投稿される時に、最初に表示される画像以外をアイキャッチ画像として指定したい場合には、【基本的ルール】で記した画像の挿入位置、あるいは説明(キャプション)の記入と並べて「この画像をアイキャッチ画像として使用する」と明記して下さい。
  • 上述のように、WORD や PDF の文書に写真等の画像を挿入して、きれいに整形された形の文書を送付いただく場合がありますが、その文書をその形式のまま(コピー・アンド・ペースト)で本ブログに載せることは出来ません。理由はブログの書式(文字間隔、行間隔、文字サイズ、強調等の修飾・・・)と、WORD や PDF の書式が異なり、互換性がないからです。従ってきれいに整形された文書を文章の部分と画像の部分に分離する作業が必要になります。【基本的ルール】で記したように文章と画像を分けて送付いただいた方が作業量が少なくなります。
  • 投稿を依頼される「記事の文章」と「写真等の画像」を分けて送付して下さい。記事文章に画像を挿入(貼り付け)した WORD や PDF の文書の様式(文書をパソコン画面で表示する場合や印字の場合のスタイル)とブログの様式とは全くの別物で互換性がありません。ですので、画像を挿入した WORD や PDF 文書を送付されても、管理人の方でそれを解体し、文章と画像に分ける作業が必要になります。作業軽減にご協力いただけると幸いです。
  • 投稿する「記事の文章」を WORD で作成される場合が多いかと思いますが、WORD で作成された文章をそのままブログに移行(コピー・アンド・ペースト)する、殆どの場合ブログの表示に不具合が生じます。これもブログと WORD との書式の違いによるものです。ブログで表示した時の不具合の典型的な例は、文章が行の途中で折り返されたり行間の不揃いなどがあります。ブログでの文章はテキスト形式(書式なし)が採用されていますので、WORD で作成した文書を保存する時に、テキスト形式で保存し、その文章を送付して下さい。WORD の文書を「テキスト形式」で保存する方法は、次に示す「記事投稿上のTIP」を参考にして下さい。

記事投稿上のTIP

  • 投稿文章をテキスト形式で作成する

    テキスト形式とは書式を持たない(書式のない)文章のことです。一般にパソコンで作成される文章は「文字の間隔、行の間隔、文字サイズ、太字や文字色などの修飾等々の書式」が決まっています。ワープロがこの典型です。これらの書式は、文章を作製するユーザーが自由に指定できます。本ブログにもあらかじめ専用の書式を設定してあります。

    このため、WORD で作成した文章をブログにコピー・アンド・ペーストすると、ブログの書式が WORD の書式で上書きされ、ブログ上では行の途中で改行されなどの不具合の原因となります。これを解消するには、WORD の文章から書式をなくした文章を作成する必要があります。

    以下では書式のない文章の作成法として、WORD の文章を書式のないテキスト形式で保存する方法と、書式を持たない文章を作成することができるエディターソフト「メモ帳」を利用する方法を示します。

    • WORD の文章をテキスト形式(書式なし)で保存する

      WORD で文章を作成し、名前を付けて保存するとパソコンに WORD の文章が保存されますが、この文章には上述した WORD の書式が含まれています。これを解消するには「保存ボタンをクリック」する前に「ファイルの種類」を選択しなければなりません。

      下の図1は WORD の保存画面です。通常は①で示した「ファイル名」に名前を入力し(例として「小樽の運河を訪ねました」としています)、右下の「保存ボタン」をクリックするのですが、ここで①の「ファイル名」のすぐ下に「ファイルの種類」の項目があり、そこに「WORD 文書」と書かれています。このため「保存ボタン」をクリックすると、保存するファイルの種類が WORD の文書、すなわち WORD の書式を持った文書(ファイル)として保存されてしまうのです。

      図1.WORD の保存画面

      図1.WORD の保存画面

      そこで、図1の②で示した下三角をクリックします。するとファイルの種類のドロップダウンメニューが展開され、色々な種類のファイルがあることが分ります。下から5番目のメニュー「書式なし」にマウスのポインターを乗せるとそのメニューが青色で強調されます。その状態を示したのが図2です。

      図2.ファイルの種類のメニューを展開し「書式なし」を選択

      図2.ファイルの種類のメニューを展開し「書式なし」を選択

      図2で③で示した「書式なし」が選択された(青色に変わる)ことを確認した後、青色の部分をクリックすると、展開していたファイルの種類のメニューが閉じ、ファイルの種類が「書式なし」に変わっています。図3はこの状態を示しています。

      図3.ファイルの種類が「書式なし」になった

      図3.ファイルの種類が「書式なし」になった

      図3の④でファイルの種類が「書式なし」になったことを確認した後、⑤の「保存ボタン」をクリックします。

      これで書式なしのテキスト形式のファイルができました。

      *注 1
      上の図1~図3.に示した WORD の保存画面は、WORD2010 の画面ですが、他のバージョンの WORD でもほぼ同じです。
      *注 2
      図1~図3では①、③、④で示した「ファイル名」や「ファイルの種類」の後ろに「.docx」あるいは「.txt」という文字が見えます。これは「ファイルの拡張子(extension)」と呼ばれるもので、ファイルの種類を識別する重要な要素です。
      実は マイクロソフトの Windows(OS) は、この拡張子を表示しない仕様が標準(デフォルト: default )となっています。ネット上で多くの人がマイクロソフトに拡張子の表示を求めてきたのですが、Windows では現在のバージョンになっても改善されていません。もっとも、Windows XP からは拡張子の代わりに、フォルダーやファイルの前に「アイコン」を表示しています。これで少しはファイルの種類が判別できるようになりましたが、アイコンを作る手間もかなりものと思います。
    • 「メモ帳」を利用する

      上記1.の「WORD の文章をテキスト形式(書式なし)で保存する」では書式のないテキスト形式の WORD の文書を作成しましたが、書式のない文章ならわざわざ WORD を使わなくても一般的なテキスト・エディターで十分です。もっとも簡便に使えるテキスト・エディターは Windows のどのバージョンにも入っている「メモ帳」です。メモ帳は起動も早く、手軽に使えるのですが大切な注意点があります。それは古いバージョンの Windows に付属している「メモ帳」を使用した場合、作成した文章を本ブログにコピーすると「字化け」が発生する可能性があります。Windows のバージョンが 「vista」以降なら大丈夫です。

      では「メモ帳」でブログの文章を作成する方法を紹介します。

      メモ帳を使うには、メモ帳を起動する必要があります。メモ帳は、Windows の画面で最下部(タスクバー)の最左側の「スタートボタン」→ 「すべてのプログラム」→「アクセサリ」とクリックを続けて表示されるメニューの中に「メモ帳」を見つけることができます。この「メモ帳」をクリックするとメモ帳が起動します。クリックとほぼ同時に起動します。メモ長が軽いソフトである証拠です。起動直後のメモ帳の画面を図4に示します。

      図4.メモ帳の画面

      図4.メモ帳の画面

      図4には説明のための文言が記入されていますが、起動直後のメモ帳の画面はこれらの文言のない白い画面です。図4の青字で書かれた①と②の操作は、上述のこの「メモ帳」がブログ文章の作成用に使えるかどうかを確認するための操作です。メモ帳の画面上部にあるメニューバーの最左側「ファイル」をクリックします。すると、図4に示したドロップダウンメニューがファイルの下に展開されます。この状態で、ドロップダウンメニュー中にある「名前を付けて保存」の部分をクリックします。クリックの結果表示されたのが下の図5に示した「名前を付けて保存」の画面です。

      図5.名前をつけて保存の画面

      図5.名前をつけて保存の画面

      図5の下部の③「文字コード」欄の内容が「ANSI」となっています。その右側の下向き三角をクリックすると、文字コードの内容がドロップダウンメニューとして表示されます。その状態を示したのが、図6です。尚、この図5で③の上の赤点線で囲った「ファイルの種類」の内容が「テキスト文書(*.txt)」となっています。「*.txt」はテキスト文書の拡張子で、表示されていない場合もあります。これでこのメモ帳で作成した文章を存すると、テキスト形式の文章となるで様子が確認できます。

      図6.文字コードのドロップダウンメニューを表示させた状態

      図6.文字コードのドロップダウンメニューを表示させた状態

      文字コードのドロップダウンメニューの中に「UTF-8」があれば、そのメモ帳はブログ用のテキスト形式の文章を作成するツールとして使用できます。「UTF-8」とは、以前アルファベットの文字コードは ANSI、日本語の文字コードは Shift-JIS など国によって異なった文字コードが採用おされていました。UTF-8(Unicode の一種) は世界共通の文字コードとして使うように定められた文字コードのことです。ですから ANSI や Shift-JIS が使われていた年代の古い Windows に付属する「メモ帳」には「UTF-8」がありません。

      これで「メモ帳」によりブログの文章が作成できるようになりました。図7に改めてメモ帳の画面を示します。

      図7.メモ帳の文章入力画面

      図7.メモ帳の文章入力画面

      図7はブログの文章を入力した状態ですが、画面下部左に横方向のスクロールバーが表示されています。WORD などのワープロでは横方向のスクロールバーはなく、文章が WORD の右端に到達すると自動的に折り返され、次の行に移る仕様になっています。これに対し、メモ帳などの一般的なテキストエディターでは、文章が右端に達しても折り返されずに文章の入力が続きます。このため横方向のスクロールバーが表示され、行頭に戻るにはスクロールバーを左方向に動かさなければなりません。もちろん設定の変更によって右端で折り返す表示に替えることもできます。一行の一部しか見えないので不便に思われるかも知れませんが、これには後で詳しく述べる理由があります。

      メモ帳は、書式のないテキスト形式の文書を作成するツールであると言いましたが、図7の上部、メニューバーの中に「書式」があります。図7では赤色文字の⑦で示しています。そこで「書式」の部分をクリックして、書式のドロップダウンメニューを見ると表示されるのは次の2項目だけです。

      • 右端で折り返す
      • フォント

      「書式」と書かれていても、その内容上の2項目で、そのうちの一つは「フォント」です。フォントが決まらなければ、パソコンで文章は入力できませんので、これは仕方ありません。他の一つが上述の「右端で折り返す」です。この「右端で折り返す」をクリックしてチェックを付けると、入力した文章は右端で折り返され、下部のスクロールバーは消えます。メモ帳の場合、書式と言ってもこれだけで、一行の文字数や字間・行間の送り幅、文字強調のための太字・斜体、文字色指定といった書式はありません。やはり「書式なし」のテキスト形式の文章作成用のツールでした。

      文章の入力が終わった段階で、メニューバーの左端「ファイル」をクリックします。図7で赤色の⑧の部分です。すると、図4で示したファイルのドロップダウンメニューが表示されますので、その中の「名前を付けて保存」の項目をクリックします。この操作で表示される「名前を付けて保存」の画面が下の図8です。

      図8. 投稿文入力後の名前を付けて保存の画面

      図8. 投稿文入力後の名前を付けて保存の画面

      図8.での操作は以下の通りです。

      • ⑨ ファイル名を入力します。
      • ⑩ ファイルの種類が「テキスト文書」であることを確認します。
      • ⑪ 文字コードを「UTF-8」に変更します。文字コードの標記が「ANSI(メモ帳の default 値)」の場合は、この欄の右側の下向
          き三角をクリックして「UTF-8」を選択します。
      • ⑫ 上記の3項目が確認できたら「保存ボタン」をクリックしてファイルを保存します。/li>
      • ⑬ ファイルの保存場所は、画面上部の部分に表示されます。図8.の例は管理人のパソコン画面なので、皆さんの表示と異なり
          ます。

      以上でメモ帳で作成されたブログ投稿の文章ができました。画像がある場合は、画像と合わせて管理人にメールして下さい。